- 裁判離婚(判決離婚、調定離婚、審判離婚、和解離婚)では、離婚調停成立または裁判確定の日を含めて10日以内に申立人が届け出なければなりません。
- 協議離婚は当事者自筆の署名および成年2人の証人の署名が必要です。
- 夫婦間の未成年の子については、親権者を定めてください。また令和8年4月1日施行の民法等の一部改正に伴い、父母の離婚後の子の養育に関するルールが改正されました。離婚届には「子育ての分担、親子交流及び養育費の分担についての取り決め」について記載する欄があります。
詳細については以下のホームページをご覧ください。
〇安来市ホームページ「共同親権等」
〇法務省ホームページ「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」(外部サイト)
- 住所が変わる場合は住所の変更手続きも行ってください。詳しくは「転入、転出、転居のときは」をご覧ください。
- 離婚届を提出すると、婚姻前の氏に戻ります。離婚後も婚姻中の氏を使用される場合は「離婚の際の氏を称する届(戸籍法77条の2の届)」が必要です。
- 離婚届により未成年の子の親権者は定まりますが、子の戸籍は変わらないため、子を父または母の新戸籍に異動させる場合は「入籍届」が必要です。(家庭裁判所の許可を必要とする場合があります。)