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マルチタスク車両を活用した医療MaaSが本格稼働

マルチタスク車両を活用し、無医地区へ持続可能な医療インフラを提供

安来市立病院は、安来市が所有するマルチタスク車両を活用し、中山間地域の医療アクセスを向上させる「医療MaaS事業」を令和8年3月より奥田原地区にて本格稼働します。

本事業は、市所有の多機能車両に病院の遠隔医療システムを搭載して運用するものです。行政の「移動資源」と病院の「医療資源」を掛け合わせることで、無医地区である奥田原地区の住民が、住み慣れた地域で安心して医療を受けられる体制を確立しました。

試行期間を経て待望の本格稼働を迎えた奥田原地区の住民の皆様の反応や、看護師によるきめ細やかなサポートの様子も取材できます。

日時

令和8年3月4日(水曜)14時から14時30分

場所

奥田原交流センター(安来市広瀬町奥田原602-1)

本事業のポイント

無医地区への定常支援

月1回の定期運行による持続可能な医療インフラの確立。ただし、3カ月に一度は対面診療を実施。

デジタルのぬくもり

看護師がそばに寄り添うことで、高齢者でも抵抗なく医療を受けられる「安心感」の提供。

行政資産の有効活用

市が所有する「マルチタスク車両」を移動診察室として活用。市と病院が一体となり、地域課題の解決に取り組みます。

その他

当日は、診察の様子と車両外観の撮影が可能です。

問い合わせ

  • 安来市立病院経営管理課
  • 電話:0854-32-2121

このページに関するお問い合わせ

政策推進部秘書広報課

郵便番号:692-8686
住所:島根県安来市安来町878-2(安来庁舎)
電話:0854-23-3010
ファックス:0854-23-3161
メールアドレス:hisho@city.yasugi.shimane.jp
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