農薬による蜜蜂への影響

農林水産省は、農薬による蜜蜂被害が疑われるものについて被害事例調査を実施したところ、水稲のカメムシを防除する時期に多く、防除に使用した殺虫剤を蜜蜂が直接浴びたことが原因である可能性が高いことなどを明らかにしました。
ついては、農薬による蜜蜂の被害を軽減するため、次の対策を行ってください。

農薬を使用する方は

  • 使用する農薬のラベルに、「農薬の使用上の注意事項」や「使用回数」として記載されている事項等を遵守すること。
  • 農薬の散布は、午前8時から正午までの蜜蜂の活動が最も盛んな時間帯を避け、可能な限り早朝又は夕刻に行うこと。
  • 蜜蜂が粒剤などの農薬を浴びにくい形態の殺虫剤を使用すること。

蜜蜂を飼育している方は

  • 水田に囲まれた場所や周辺に水稲以外の花粉源が少ない場所など、蜜蜂がカメムシ防除の殺虫剤を浴びる確率が高い場所に巣箱を設置することは控えること。
  • 水稲のカメムシ防除の時期には、巣箱を水田周辺から退避させること。

詳しくは

農林水産省ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部農林振興課

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