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安来市医学生、薬学生、看護学生等奨学金制度

安来市では、将来、市内の医療機関等に医師、薬剤師、看護師、助産師、保健師として勤務しようとする学生に対し、奨学金を貸与しています。

対象者

  1. 大学の医学を履修する課程に在学する方
  2. 大学の薬学を履修する課程に在学する方
  3. 保健師、助産師、看護師を養成する学校又は養成所に在学する方

【注意】

  • 看護師、助産師、保健師を目指す学生については、安来市に住民登録がある方または過去に住民登録があった方(医学生、薬学生は住民登録の要件はありません。)
  • 准看護師養成所等に在学する方は対象となりません。

貸与額

  • 医学生:月額20万円以下(無利子)
  • 薬学生:月額5万円(無利子)
  • 看護師、助産師、保健師を目指す学生:月額3万円(無利子)

貸与期間

原則4月から翌年3月までとし、毎年度申請が必要です。

貸与方法

  • 毎月1回、指定の口座に貸与します。ただし、4月から6月分については手続きの関係で、6月に一括貸与となります。
  • 申請により、複数月分を合わせて貸与することも可能です。

返還免除制度

卒業後、安来市内の医療機関で一定期間勤務した場合、返還を免除します。

(1)医学生は大学を卒業し、初期臨床研修の修了後から、貸与期間の3倍の期間が経過するまでの間に、市内の医療機関等で貸与期間に相当する期間、常勤の医師として勤務することにより、奨学金の返還を全額免除します。(初期臨床研修期間は勤務年数には含みません。)

(2)薬学生、看護師、助産師、保健師を目指す学生は、学校または養成所を卒業後直ちに、市内医療機関等で、貸与期間に相当する期間(退職した月は含まない。)、常勤の薬剤師、看護師、助産師、保健師として勤務することにより、奨学金の返還を全額免除します。

 

奨学金の返還

次の事由に該当したときは、その事由が生じた日の属する月の翌月までに貸与を受けた金額を原則、一括返還していただきます。特別な事情等があれば、相談により返還方法を変更できる場合もあります。

(1)奨学金の貸与の決定が取り消されたとき。

(2)医学生は、卒業後2年1か月以内に医師免許を取得できなかったとき。

(3)薬学生は、卒業後2年1か月以内に薬剤師免許を取得できなかったとき。

(4)看護師、助産師、保健師を目指す学生は、学校または養成所修了後1年1か月以内に看護師等免許を取得できなかったとき。

(5)返還の免除の条件を達成できない見込みとなったとき。

申請手続き

申請書類

申請書と併せて次の書類を提出してください。

  1. 住民票(看護師、助産師、保健師を目指す学生で、安来市外に住民登録がある方については、安来市に住民登録があったことを証明する書類)詳しくは「住民票・戸籍・印鑑証明を市役所窓口で取得するには」のページをご覧ください。
  2. 在籍する学校又は養成所の在学証明書
  3. 在籍する学校又は養成所の長の推薦書
  4. 連帯保証人の所得証明書(発行窓口などの詳細は「税に関する証明」のページをご覧ください。)
  5. 債権者登録依頼書(市に申請者本人の口座登録が必要。登録済の方は省略可能。詳しくは「債権者登録」のページをご覧ください。)

【注意】口座確認のために通帳または通帳の写しをご持参ください。


申請書と推薦書は所定の様式があります。下記よりダウンロードできます。

申請期間

貸与を受けたい年度の4月1日から4月30日必着。(閉庁日を除く)

募集要項

令和8年度安来市医学生、薬学生、看護学生等奨学生募集要項(PDF:282KB)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部いきいき健康課

郵便番号:692-0404
住所:島根県安来市広瀬町広瀬1930-1(安来市健康福祉センター)
電話:0854-23-3220
ファックス:0854-32-9230
メールアドレス:kenkou@city.yasugi.shimane.jp
(メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。)

安来市立病院安来市立病院

郵便番号:692-0404
住所:島根県安来市広瀬町広瀬1931番地
電話:0854-32-2121
ファックス:0854-32-2125
メールアドレス:yasugihosp@city.yasugi.shimane.jp
(メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。)