新型インフルエンザの概要と予防方法等

新型インフルエンザについて

新型インフルエンザは、これまでも流行しているAソ連型やA香港型インフルエンザとは異なる新しい型のウイルスによるインフルエンザで、人類が抵抗力を持っていないため世界的な大流行となり、症状も重症になる可能性があります。

H1N1新型インフルエンザは、豚・鳥・人のインフルエンザウイルスが混じりあったものといわれています。感染者に若年層が多いのが特徴です。慢性疾患のある方や妊婦、乳幼児、高齢者は重症化の恐れがあるため注意が必要です。

厚生労働省は、新型インフルエンザに国民の20%が感染、発症した場合、ピーク時には1日に76万人が発症し、46,400人が入院するという流行シナリオをまとめています。適切な医療を確保するため、1人1人が感染を防ぐことが大切です。

私たちができる新型インフルエンザの予防について

これまで流行しているインフルエンザと、予防の基本は同じです。

  • マスクの着用
    • マスクは正しく着用しましょう。
    • 感染予防のため、マスクは1日1枚の使い捨てです。
  • 咳エチケットを守りましょう。
    • 咳やくしゃみをしている人は、必ずマスクを着用しましょう。
    • 咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1?2メートル離れます。
    • 鼻をかんだティッシュは、すぐに蓋つきの容器に捨てましょう。
    • 口を覆った手は、すぐに洗います。
  • 手洗い
    • せっけんを使って、15秒以上洗いましょう。
    • 洗った後は、清潔なタオルで拭きます。
  • 大流行への備え
    • 大流行時には、物流の滞り、商品の不足も考えられます。日頃から、2週間程度の食料・生活用品の備蓄をしましょう。

マスクの正しい着用を表したイラスト(鼻の部分は鼻梁にフィットさせる。あごの下までマスクを広げ、あごをおおう。)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部いきいき健康課

郵便番号:692-0404
住所:島根県安来市広瀬町広瀬1930-1(安来市健康福祉センター)
電話:0854-23-3220
ファックス:0854-32-9230
メールアドレス:kenkou@city.yasugi.shimane.jp
(メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。)