安来市では、これまで環境問題を取り上げる啓発チラシ「エコで行こ!!やすぎ」を発行してきました。
2025年度から、市民一人ひとりの自発的で身近なエコ活動にスポットライトを当て、多くの方の目に触れ、共感と行動の輪を広げることを目的に「エコで行こ!!フォトコンテスト」を開催することとしました。

エコロジーは「生態系」「自然環境保全」などの意味。安来市内の美しい自然や、環境を守る取組の写真などを募集します。
<例えばこんな写真>

エコノミーは「経済的」「節約」などの意味。環境にやさしくエコなあなたの日常を写真で紹介しませんか?
<例えばこんな写真>


@shn_lifeさま
伯太町のチューリップ畑でのお写真です。
土づくりや環境を守る取り組みが積み重なり、毎年この春の景色が生まれています。
自然の中で過ごす時間が、大切に守り続けたい気持ちにつながっていく。
このチューリップ畑が、これからも安来の春として咲き続けるように願いを込めて投稿いただきました。

@aimikochioutdoorさま
山佐ダムで撮影いただいた写真です。
自転車で自然を感じながら、安来市をたのしんでいただきました。

@shn_lifeさま
安来市の道の駅「あらエッサ」にて
進んでごみ拾いをしている様子を投稿いただきました。

@non87topさま
清水寺での写真です。
人と自然、そして長い歴史が重なり合うこの風景が、
これからも変わらず未来へと残りますようにと願いを込めて投稿いただきました。

@nori_fotografoさま
能義平野での写真です。
白鳥がこれからも飛んできてくれるような、環境を作っていきたいですね。

@noki.csさま
能義交流センターさんで行われた「のきっこハロウィン特別企画」での様子です。
エコを取り入れて開催されました。
たのしいイベントを通してエコに触れ合い、
参加者のみなさまに環境について考えるきっかけになると嬉しいですね。

@shn_lifeさま
山佐ダムでの写真です。
山佐ダムは、治水、利水、発電といくつもの役割を担い安来市の暮らしを支えています。
自然の力を活かし、暮らしと地域のにぎわいを支える山佐ダム。
安来市のみなさまに身近な存在になり、エコを感じるきっかけになると嬉しいです。

@kenkenkenpayさま
自宅で生ごみ処理機「キエーロ」を使っている様子です。
キエーロとは、土の中にいる微生物の力を利用して生ごみを分解して消滅させる生ごみ処理容器です。
庭の土や野菜栽培用の土とプランターなどの容器があれば家庭で簡単に始めることができます。
ごみの減量化にもつながり素敵な取り組みですね。
安来市地球温暖化対策地域協議会(安来市環境政策課内)電話0854-23-3098
コンテストを主催する安来市地球温暖化対策地域協議会は2009年度に設立されました。地球温暖化をはじめとする環境問題について、行政だけでなく、市民、団体、事業者等が連携して協議し、地域密着型の対策を実践することを心がけています。
郵便番号:692-8686
住所:島根県安来市安来町878-2(安来庁舎)
電話:0854-23-3100
ファックス:0854-23-3188
メールアドレス:kankyou@city.yasugi.shimane.jp
(メールアドレスの「@」は半角「@」に書き換えてください。)