窓外では冷たい雨が雪へと変わり、今週末の寒波を予感させる厳しい寒さが続いています。
しかし、そんな天候とは対照的に、時折差し込む鋭い日差しが、教室にいる生徒の表情を真っ直ぐに照らしています。

今朝の3年生の学年集会では、特色選抜や私立入試で合格内定を得た生徒への祝福と共に、これからの「過ごし方」について大切な話がありました。
一足先に進路が決まった者こそ、まだ道半ばにいる仲間の心情を慮り、授業や清掃といった日常の活動にこれまで以上に真摯に取り組むこと。
その謙虚な姿勢こそが、学年全員で最高の卒業式を迎えるための土台となります。
また、高校からの課題を糧に学習習慣を維持することや、部活動への関わり方についても再確認がなされました。


卒業まで残り36日。
合格を「ゴール」とするのではなく、3年間共に歩んだ仲間と高め合い、最後まで成長し続ける時間にしてほしいと願っています。
雪混じりの冷たい雨が上がった本日の午後、本校体育館にて入学説明会を開催いたしました。

会場には第三中学校区の3つの小学校に加え、他校区からも6年生が集まってくれました。
校区の6年生が顔を揃えるのは、秋の健全育成大会以来のことで、再会できた喜びとともに、皆さんの成長した姿に頼もしさを感じました。
説明会では、学習や部活動、日々の過ごし方について各担当からお話ししました。
真剣な表情で耳を傾ける皆さんの姿からは、中学生になることへの意欲がひしひしと伝わってきました。

その後、制服の採寸や物品注文も行われ、いよいよ中学生になる準備が本格的に始まりました。


新しい生活への不安が少しでも安心に変わり、入学が待ち遠しいワクワクした気持ちになってくれたなら、これほど嬉しいことはありません。
足元の冷え込みが厳しい中、ご参加いただいた児童・保護者の皆様、本当にありがとうございました。
教職員・在校生一同、皆さんの入学を心からお待ちしています!
本日、第一中学校を会場に、市内5校の新生徒会リーダーが集う「安来市中学校生徒会サミット」が開催されました。
この生徒会サミットは、学校間の連携を深め、中学生が社会の担い手として自覚をもち、自らの手でよりよい学校生活や地域を創りあげていく力を養うことを目的としています。
秦教育長様のご挨拶に続き、各校からはスライドを用いた地域貢献活動の発表が行われました。


その後のグループワークでは「安来市に貢献できること」をテーマに、中学生らしい斬新なアイデアが次々と飛び出しました。


「市民の方に頼もしく思ってもらえるか」
「継続できるか」
「まずはやってみようと思えるか」
といった視点で、学校の枠を超えて真剣に、そして和やかに語り合う姿は非常に頼もしいものでした。

具体的な活動については、次回行われる生徒会サミットでさらに深めていく予定です。
本日の刺激を各校に持ち帰り、生徒会活動がさらに活性化していくことを期待しています。
本日、本校では急遽時程を変更し、給食前の時間に体育館にて「交通安全に対する意識を高めよう集会」を実施いたしました。
先週の金曜日、近隣で小学2年生の男児がトラックにはねられ、尊い命を失うという極めて痛ましい事故が発生しました。
亡くなられたお子様のご冥福を心よりお祈り申しあげますとともに、ご遺族の皆様には謹んでお悔やみを申しあげます。
ご家族の皆様が今、どれほどの悲しみと無念さの中にいらっしゃるかと思うと、ただ残念でならず、言葉もございません。
本校においても、先々週に2年生男子が青信号で横断歩道を横断中に、前方不注視の車にはねられる事故が起きたばかりです。
夏にも3年生女子が登校中に事故に遭っています。
いずれもヘルメットの着用によって命に別状はなかったものの、一歩間違えれば最悪のケースも考えられる深刻な事態でした。
集会では生徒指導主事から、登下校に潜む危険について具体的な講話がありました。

特に大型車両には大きな「死角」があること、曲がる際には「内輪差」が生じることを図解で確認し、自らの身を守る術を学びました。

また、自転車は被害者になるだけでなく、スピードの出し過ぎによって加害者にもなり得るという事実を改めて共有しました。
「交差点での一時停止」「青信号でも必ず左右を確認すること」「相手が止まってくれるだろうという思い込みを捨てること」。
体育館の冷え込みが厳しい中でしたが、生徒たちは時折頷きながら、自分たちの命に直結する問題を「自分事」として真剣な表情で見つめていました。

悲劇を繰り返さないために、そして被害者にも加害者にもならないために、一人ひとりが交通ルールを遵守し、安全への意識を新たにすることの大切さを再確認する貴重な時間となりました。
ご家庭でも、ぜひ今日の集会の内容について話題にし、通学路の歩き方や自転車の乗り方について改めてご確認いただけますようお願いいたします。
先週から続いた寒波による雪もようやく落ち着きを見せましたが、身の引き締まるような厳しい寒さが続いています。
ふと目を遠くに向ければ、雪をいただいた大山が雄大に、そして美しくそびえ立ち、私たちを静かに見守ってくれているようです。

新年早々に起こった島根県東部を震源とする地震から早いもので3週間が経とうとしています。
本校でも天井の亀裂からの雨漏りや立ち入り制限など、震災の爪痕がいまだ校舎のあちこちに残っています。

本日の2校時、施設点検を兼ねて授業を観てまわりました。
2,3年生の教室では、タブレット端末を自在に操りながら、クラスメイトと活発に意見を交わす姿が印象的でした。




1年生も、学ぶ楽しさを全身で表現しながら真剣に課題に向き合っており、校舎に活気が満ちあふれています。




1月もいよいよ最終週。
今週は新入生説明会が予定されており、いよいよ小学6年生の皆さんの入学準備が始まります。
1,2年生の皆さんは、新しい仲間を迎える「先輩」としての心の準備も、着実に進めていってほしいと思います。
厳しい寒さの中でも、春への歩みは確実に始まっています。
昨日までの雪が少しずつ溶け始め、校庭のあちこちに名残が見られるものの、春の気配はまだ遠く感じられます。
本日はどんよりとした曇り空から時折雪が舞い、最高気温も昨日より上がったものの、4℃という厳しい寒さの一日となりました。
このような天候の中でも、校内は非常に落ち着いた活気に満ちています。
本日4校時に授業を観てまわりましたが、どのクラスの生徒も寒さに負けることなく、集中して課題に向き合っていました。






卒業式まであと43日。
3年生の中には進路が決まった生徒もいますが、ここからの時間の使い方が、次のステップへの大きな糧となります。
学習面でも生活面でも、3年生としての立派な姿を下級生に示しながら、卒業までの毎日を丁寧に過ごしてほしいと思います。
寒さが一段と厳しい季節ですが、心は常に前向きに、そして温かく。
3年生全員がそれぞれの目標に向かって、一歩一歩、力強く歩んでいくことを願っています。
本日1月22日(木)、冬型の気圧配置の影響により、断続的に雪が降り続く一日となりました。
私自身も今朝は余裕を持って6時過ぎに自宅を出ましたが、幸い心配されたほどの積雪はなく、無事に7時前には学校へ到着することができました。


隣の鳥取県では大雪による臨時休業や、ここ島根県内でもオンライン授業に切り替えた学校がある中、本校は通常どおり通り教育活動を行えることを有り難く感じております。


1校時に授業を観てまわりましたが、厳しい寒さに負けず、生徒たちは熱心に学習に励んでいました。
特に3年生は入試本番の時期を迎え、すでに試験に臨んでいる仲間を思いながら、教室ではクラスメイト同士が互いに教え合い、一問一問に真剣に向き合う姿が見られました。

また、体育の授業では、雪のちらつく中、体育館で元気に体を動かし、寒さを吹き飛ばすような活気に溢れていました。


1、2年生もその背中を追うように、集中して授業に取り組む姿が印象的でした。



明日以降も厳しい寒さが続く予報です。
日が当たらない場所では一日中路面が凍結している恐れもありますので、登下校の際は時間に余裕をもち、交通事故にはくれぐれも気をつけてください。
また、受験シーズンという大切な時期ですので、体調管理には万全を期して、この冬をみんなで乗り越えていいきましょう。
本日は公立高校の特色選抜入試が行われています。
安来市でも断続的に雪が降り、厳しい寒さの一日となりましたが、受検に臨んでいる生徒たちが寒さに負けず、力を出し切れるよう心から願っています。


こうした寒波の中でも、生徒たちが健康的で心地よく学校生活を送れるよう、本日の午後は学校薬剤師さんをお招きして「学校環境衛生検査」を実施しました。
教室の明るさが学習に適しているか、また水道の水質に異常がないかなど、専門的な視点で丁寧に確認していただきました。


その結果、採光や照明、水質ともに良好で、安心して学べる環境であるとの評価をいただき、一安心したところです。
これから週末にかけて寒さが一段と厳しくなる予報ですが、教室の温度や換気にも気を配りながら、生徒たちが安心して学習に励める環境を大切に守ってまいります。
保護者の皆様も、どうぞ温かくしてお過ごしください。
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