本日は二十四節気の「大寒」。
昨日までの暖かさが一転、今日は朝から冷たい雨が降る厳しい寒さとなりました。
週末にかけては大雪の予報も出ており、まさに暦通りの冬の厳しさを実感しております。
そんな寒さのなか、本日は安来警察署のご協力のもと、不審者対応訓練を行いました。
「不審者に生徒を合わせない」ことを第一に、警察が到着するまでの数分間をいかに守り抜くか、教職員も真剣に訓練に臨みました。


実際の場面では、状況を冷静に判断して臨機応変に動く力が求められます。
教室を出た瞬間の危険性まで想像し、一人ひとりが自分の命を守るためにどう動くべきか、改めて確認する貴重な機会となりました。

私たち教職員も、大切な生徒たちの安全をいかなるときも守れるよう、日頃からの備えをより確かなものにしていきたいと思います。
これから雪が本格的になる見込みです。
足元が大変悪くなりますので、生徒の皆さんは周りの様子によく目を配り、安全に気をつけて登下校してほしいと思います。
今朝、校舎に到着すると、空が息をのむほど美しい朝焼けに染まっていました。
一瞬ごとに色を変えていく幻想的な景色に、心まで洗われるような一日の始まりとなりました。

日中は穏やかですが、今夜から雨の予報が出ており、明後日からは大雪の恐れもあります。
寒暖差が激しくなりますので、皆様どうぞ体調管理にお気をつけください。
本日の3校時、1年2組で音楽の公開授業を行いました。
新採1年目の教員に、先輩教員の指導を学んでもらうための「見学研」です。

授業では、日本の伝統楽器である「琴」の学習に取り組みました。
黒板には入室のルールや奏法のポイントが分かりやすく掲示され、使う言葉の一つひとつに、生徒を惹きつける工夫が光ります。
生徒たちは親指の動きに全神経を集中させ、真剣な表情で「さくらさくら」を奏でていました。



こうした授業の場だけでなく、日頃から初任者の先生に声をかけ、みんなで支え合う温かい雰囲気を大切にしていきたいと考えています。
全教職員で手を取り合い、生徒たちの学びをより豊かなものにしていけるよう、これからも学校全体で歩んでまいります。
本日の午後の時間、1年生を対象とした歯科教室を開催いたしました。
今回は島根県地域医療推進事業の一環として、歯科衛生士の二岡順子さんを講師にお迎えし、「一生使う歯を大切にしよう」という題でご指導をいただきました。

授業の前半では、歯科衛生士という専門職の職務内容や、資格を取得するまでの学びについてお話しいただきました。
生徒たちは、将来の進路選択と、中学生である今の学習習慣が密接に関わっていることに気づかされ、自分の生活を振り返る良い機会となりました。
また、年表や映像、クイズを交えながら、歯を失う原因や歯周病のメカニズムについて分かりやすく解説していただきました。
特に、若い頃の歯肉炎を放置しないことが将来の健康維持に直結するというお話は、生徒たちの心に強く響いたようです。

授業の後半には、カラーテスターを用いたブラッシング実習を行いました。
生徒たちは自分の歯に付着したプラークの状態を鏡でじっくりと観察し、これまでの磨き方の癖を確認しました。
二岡さんから教わったコツを意識しながら、真剣な表情でブラッシングの練習に励む姿が印象的でした。




最後は担任から、一生自分の歯で美味しく食べるために、日頃の丁寧な歯磨きに加え、異常がなくても年に一度は歯科医院で点検を受ける大切さを伝えました。
今日学んだ習慣を継続し、生涯の健康を支える自分自身の歯を大切に守っていってほしいと思います。
一月も半ばを過ぎました。
今朝は空一面を厚い雲が覆い、今にも雨が降り出しそうな冷え込みの厳しい朝となりましたが、校舎内には生徒たちの活気が満ちていました。
本日は朝礼前の10分間という短い時間を使って、1,2学年で国語の基礎力テストを実施いたしました。
このテストは、朝読書の時間を活用したテストですが、どの教室を回っても、静寂の中に生徒たちの真剣な熱気が伝わってくる、大変引き締まった時間となりました。





基礎力とは、読んで字のごとく「学びを支える基礎の力を身につける」ものです。
このテストは、あらかじめ出る問題がわかっているからこそ、当日の解答以上に、そこに至るまでの取り組む姿勢や努力の過程が如実に表れます。
シンプルに努力の成果が形になるテストだからこそ、一問一問に向き合う生徒たちの姿には、自分自身の課題を克服しようという強い意志が感じられました。
小さな努力の積み重ねのみが、確かな学力へと繋がります。
学習に近道はありませんが、一歩ずつ着実に歩みを進めることが、やがて大きな自信という財産に変わります。
これからも、その一歩一歩を大切に、粘り強く頑張ってほしいと思います
空には雲が多く広がる「うすぐもり」の一日となりました。

外は冷たい風が吹き抜けていますが、時折雲の合間から陽が差すと、校舎内にはふんわりとした温かさが感じられます。
そんな中、本日は全学年で、学期に一度の身体測定を実施いたしました。
中学生期の成長は目ざましく、毎学期こうして記録を取ることで、生徒一人ひとりの確かな歩みを確認しています。


会場では、冬休みの名残か「お正月に食べ過ぎてしまったかも……」と、おそるおそる体重計に乗る生徒や、計測の直前まで「少しでも身長が伸びていますように!」と天にお祈りをする生徒など、結果に一喜一憂する中学生らしい微笑ましい姿がたくさん見られました。
皆さんは今、人生の中でもっとも「育ち盛り・伸び盛り」の時期にいます。
しっかり食べ、いっぱい勉強し、そして思い切り運動をして、体を大きく成長させてください。
と同時に、この一年で心も一回り、二回りと大きく成長してくれることを、職員一同、心から願っています。
3連休が明け、1月も中盤に差しかかりました。
朝方の激しい雨と、昼過ぎまで吹きつけた強い風が印象的な天気でした。
私事ながら、本日は所用のため午後3時過ぎの帰校となりました。
校舎に足を踏み入れたときには、すでに日は傾き始めていましたが、雨上がりの澄み切った青空が広がり、遠くに見える大山の雪景色が非常に美しく輝いていました。

6校時の授業風景を、まわってみると、どの学年も集中して取り組む姿が見られました。
特にChromebook(クロムブック)を活用して、自分の考えをまとめたり、資料を共有したりする授業が見受けられたのが印象的でした。





ICTを文房具のように使いこなす生徒たちの姿に、新しい時代の学びを実感いたします。
さて、今週末には大学入学共通テストが控えるなど、いよいよ本格的な受験シーズンの到来です。
特に3年生の皆さんは、プレッシャーを感じる時期かと思いますが、まずは「健康管理」が第一です。
強風で体感温度も下がっています。
手洗い・うがいの徹底はもちろん、暖かくして過ごし、万全の体調で大切な日を迎えられるよう願っています。
明日もまた、生徒たちの元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています。
今朝、学校に到着したときは厚い雲が空を覆い、どこか心細い朝を迎えましたが、1校時が始まる頃には天気が回復し、清々しい青空が広がりました。

連日のように余震が続き、不安な日々が重なります。
幸い本校では今のところ大きな被害はなく、揺れも小規模なものに留まっていますが、これ以上被害が広がらないことを、切に願うばかりです。
こうした状況の中ではありますが、本日は全校で学力テストを実施いたしました。
3年生の教室では、開始のチャイムとともに一斉に問題に取り組む姿が見られ、高校入試を目前に控えた受験生ならではの鋭い緊張感がみなぎっていました。


また、本日は鳥取県の私立高校受験に挑んでいる生徒たちもおり、それぞれの場所でこれまでの努力を形にできるよう心から応援しています。
1,2年生も冬休みの学習の成果を発揮しようと、最後まで集中して問題に向き合っていました。



今回のテストは、これまでの学習内容がどれくらい定着しているかを確かめる絶好の機会です。
返却された際には、間違えた問題や回答に迷った箇所を丁寧に見直し、着実に自分の力に変えていってほしいと思います。
明日からは3連休となりますが、ここ安来市にも今季最強の寒波が直撃し、大雪や猛吹雪となる恐れがあるとの予報が出ています。
地震への警戒に加え、厳しい寒さや積雪への備えを今一度ご家族で確認し、安全を第一に過ごしてください。
火曜日、また皆さんの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

朝から雪交じりの雨が降り、一段と寒さの厳しい朝となりました。

一昨日の震度5強という大きな地震に見舞われ、今もなお余震への不安が残る中での3学期スタートとなりましたが、こうして生徒の皆さんと大きなケガもなく再会できたことに、まずは心から安堵しております。
校舎については、一部に軽度の損壊が見られる箇所はあったものの、教育活動に大きな支障はないと判断し、予定どおり本日の始業を迎えました。

本日の始業式は、地震の影響を考慮してステージの使用を見合わせたため、急遽リモート形式で行いました。
画面越しではありましたが、私からは、突然の揺れに怖い思いをした人も多かったはずであり、もし今も不安で落ち着かないことがあれば、決して一人で抱え込まず、遠慮なく先生たちに相談してほしいと伝えました。
学校は何よりも皆さんの安全と安心を第一に考え、全力でサポートしていきます。
今日、こうして皆で集まれたことの幸せを噛み締めながら、前向きに3学期をスタートさせてほしいと思います。

続いて生徒会専門委員長の任命式も執り行いました。
その後の学級活動では、冬休みの宿題の提出や新しい係決めが行われましたが、教室からは久しぶりの再会を喜ぶ笑顔が見られ、いつも以上に話が弾んでいる様子が印象的でした。





3学期は1年間のまとめの時期であると同時に、次の学年へと向かう「助走」の期間でもあります。
この1月、2月、3月を、午年のごとく元気に、そして周囲を思いやる温かい心を持って過ごしてくれることを期待しています。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、不安な状況下ではございますが、今学期も変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。
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