安来節・どじょうすくい踊り・銭太鼓

安来節・どじょうすくいの起源、どじょうすくい踊り・銭太鼓の詳しい振り付け、発祥地・安来市だからこそ体験できる「どじょうすくい道場」のご紹介をしています。
安来節・どじょうすくいの起源2005.08.25
江戸時代の末期にその原型ができたと言われる安来節。春の花見シーズンに開催される「お糸まつり」という名は、安来節の知名度を全国区にまで押し上げました渡部お糸を称えたものだそうです。切っても切れない関係のどじょうすくい踊りと合わせ、その歴史の深さとルーツを探ります。


安来節懐古写真館
安来節発展の歴史2004.07.02
大正から昭和初期にかけての安来節の貴重な写真をご紹介。※著作権設定あり(お糸に関する写真の無断転用を禁じます)
渡部お糸(初代)2004.07.02
この人なくては「安来節」は、語れません。安来市の名誉市民ともなっている初代お糸さんをご紹介しています。※著作権設定あり(お糸に関する写真の無断転用を禁じます)
富田徳之助2004.07.02
三味線の名手でお糸と一座を組み、安来節の発展に寄与した富田徳之助


動画で見る「どじょうすくい踊り」と「銭太鼓」
安来節(唄)[mpg形式 7.4MB]2004.09.06
安来節は、他の民謡と違って「素唄」と「字余り」があり、歌詞によって歌い方が異なります。「素唄」は、七・七・七・五調の三節からできており、それぞれの節を違った節回しで歌わなければなりません。ここでは、素唄♪出雲名物荷物にならぬ 聞いてお帰れ安来節〜の部分を聞いていただけます。
どじょうすくい男踊り[mpg形式 9.9MB]2008.12.15
安来節の調子に合わせて、小川でどじょうをすくうときの動作を表現したもの。特に固定した形はなく野趣をそのまま面白く踊り、我流を織り交ぜてローカル性豊かに踊ることが好まれます。動作に合わせてユーモラスな顔を作ることも大切。
どじょうすくい女踊り[mpg形式 11.4MB]2008.12.15
安来節の女踊りは安来節の調子に合わせて、どじょうすくいの所作を舞踏的にリズミカルに軽快に踊る。女踊りは二人一組で踊り、唄の終わったところで立ち姿を男とし、座った姿を女とする。
銭太鼓[mpg形式 10.9MB]2004.09.06
銭太鼓は日本民族楽器の一種で、銭の触れ合う音を利用し、リズム楽器として踊りの伴奏に使用したものです。竹筒に穴のあいた銭を十文字に取り付けたもので、安来節の余技としてその独特の野趣に満ちた手振り調子は、安来節と切っても切り離せないものとなっている。
パラパラ安来節[mpg形式 47.4MB]2004.09.06
安来節にニューウェーブの風。あの伝統的な民謡がなんとディスコ調(ユーロビート調)の名(迷)曲?にアレンジされ、かの有名などじょうすくい踊りも、一時、一世を風靡したパラパラ風のダンスに大変身。「そんなバカな?」、そう思われた方はぜひ動画にてその完成度の高さをご覧下さい。


安来節・どじょうすくい関連記事・関連イベント
どじょうすくい体験道場(安来節屋)2004.09.28
ユニークなどじょうすくいの体験道場に、さぎの湯温泉・どじょうすくいの湯、どじょうすくいグッズの販売など、全国に知られる安来節・どじょうすくい踊りの魅力を一つに凝縮したスポットです。●TEL0854-28-6788
お糸まつり2011.03.17
●開催時期:毎年4月の第1日曜日●開催場所:安来公園●お問い合わせ:安来節保存会(0854)28-9988
月の輪まつり・月の輪神事・安来節全国優勝大会2009.02.05
●開催時期:8月14日〜17日●開催場所:安来港周辺/市民体育館(安来節全国優勝大会)●お問い合わせ:やすぎ月の輪まつり実行委員会事務局:TEL/FAX(0854)23-7022・安来節保存会:(0854)28-9988
安来節唄い初め会2009.02.05
●開催日:毎年1月10日●開催場所:安来市民会館●お問い合わせ:安来節保存会(0854)28-9988 
安来節演芸館2010.07.21
いつでも生の安来節を聴いて・見て!安来の特産・どじょう料理も食べられます!
安来市役所(産業振興部 商工観光課) http://www.city.yasugi.shimane.jp/kanko/
〒692-0207島根県安来市伯太町東母里580
TEL:0854-23-3340
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