安来市の一般競争入札制度

 平成19年から安来市は一般競争入札での調達を実施しています。

 内容は「安来市の入札契約」と重複する部分が多数あります。リンク先と併せてご覧ください。

 平成29年4月以降、建設工事、建設コンサルタント業務については原則電子入札を導入します。

 

適用範囲

 ・設計金額1,000万円以上の建設工事、測量・建設コンサルタント業務

 ・設計金額500万円以上の物品の製造の請負等(物品役務)

 ※発注内容等によっては指名競争入札で対応する場合もあります。

 

参加資格の範囲及び条件

 市内に営業所(本店又は支店等)を有する業者を中心に範囲及び条件を設定します。

 入札案件によっては、市外業者も対象とします。

 ※詳細は「一般競争入札における参加基準」を参照してください。

 その他の条件としては、市税の滞納がないこと、安来市において指名停止を受けていないこと等が挙げられます。

 

一般競争入札のながれ

 入札公告(安来・広瀬・伯太庁舎の掲示板、市ホームページに掲載)により参加を募集します。

 参加希望者は必要な書面を準備し提出してください。

 提出書類の審査を行い、参加要件を満たしている方に参加資格を有している旨を通知します。

 それ以降については、原則、指名競争入札と同様です。

 ※詳細は「一般競争入札における落札者決定までのフロー(例)」を参照してください。

 

その他

1.予定価格の取扱

 ・建設工事については事後公表とします(入札回数は3回となります。)。

 ・物品の製造の請負等(物品役務)については事前・事後共に非公表です(入札回数は3回となります。)。

 

2.入札参加者の取扱 

 競争入札・見積共に入札執行後の事後公表としています。

  

3.最低制限価格の取扱

 ・建設工事及び測量、建設コンサルタント業務については、原則として競争入札全てに設定します。

 ※設定方法については「安来市の最低制限価格制度」を参照してください。

 ・物品の製造の請負等(物品役務)については、設定しません。

 

4.設計図書等の取扱

 ・市ホームページからダウンロード(.doc、.xls、.pdf形式等)することができます。設計図書閲覧所の書面でも閲覧することができます(安来市では閲覧簿は設けておりません。記帳等も求めていません。)。

 

5.工事費内訳書の取扱

 ・建設工事では一般・指名共に提出を義務づけています(内訳書の金額と入札金額は一致していること。)。

 ・設計図書の項目のとおり作成すること(一般建築工事等、図面から積算する工事は対象外)。

 ・工事価格(税抜価格)からの一括値引は認めません。

 ※建設コンサルタント業務については、指名競争入札ですが、1,000万円以上の入札については経費内訳書の

   提出を義務づけています。取り扱いは建設工事に準じます。

 

6.中間前払金制度の導入(建設工事のみ)

 ・適用基準は、設計金額500万円以上の工事となります。入札公告(又は指名通知書)に適用の有無を記載しています。ただし、部分払との併用はありません。

 ・支払金額は、請負金額の20%以内となります。

 ・工期の2分の1を経過し、かつ、出来高が概ね50%以上であることが認められた場合に、請求することができます(中間前金保証証書を添付すること。)。

 

一般競争入札における参加基準

一般競争入札における落札者決定までのフロー(例)

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