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グルメ・温泉・お土産ガイド
グルメ●どじょう料理 ●精進料理 ●尼子そば ●伯太和牛温泉●さぎの湯温泉 ●奥出雲比田温泉 ●月山の湯温泉おみやげ●絣 ●清水羊羹 ●伯太茶 ●ヤスギハガネ包丁 ●広瀬和紙

グルメに、温泉、ご当地名物のおみやげ、これは今の旅には欠かせない必須三要素。通の温泉ファンも通う秘湯に、女性感激のヘルシーな精進料理、そして旅の記念に安来名物のお菓子や特産品、工芸品・・・。旅の前には、しっかりこちらをチェックしてお出かけ下さい。

安来ならではの品々をどうぞ


どじょう料理
どじょうすくい踊りとしておなじみの安来節。さすが本場だけあって、市内では養殖も行うほど、「どじょうの街」としてすっかり知名度を上げてきました。有名な「鷺の湯温泉 安来苑」を筆頭に、様々なアレンジを施したどじょうの郷土料理が味わえるお店が各所に点在しています。ここでは、、「おそるべし!! どじょうの栄養価と効果」、手軽に作れる栄養満点のどじょう料理をいくつかご紹介しています。
精進料理
精進料理は、仏教の戒律により、肉や魚を禁止し、これに変わる食材として、野菜、木の実、穀物、海草など植物性食材のみで作る宿坊直伝の味。清水寺でも、女人禁制の密教道場だったこともあり、この精進料理が長年に渡り寺内で継承されてきました。現在も清水寺境内の通り沿いには紅葉館、松琴舘などの精進料理食事処(旅館)が軒を連ね、その味を競っています。
尼子そば・出雲そば・割子そば
この地を治めていた戦国大名の名前をとったご当地の田舎そば。自然に恵まれた広瀬町の好立地を生かし、丁寧に打たれたそばは、独特の野趣溢れる香りが自慢。割子スタイルで味わう、出雲そばの流れをも巧みに受け継いでいます。
さぎの湯温泉・奥出雲比田温泉・月山の湯温泉
今は空前の温泉ブーム!実は安来市にも、こんこんと源泉が湧く伝説の名湯や山懐に隠れた秘湯など、行って損なしの温泉が豊富。周辺には地の幸をいただける宿やコテージ、山荘もあるので、日帰りと言わず、ぜひお泊まりで訪れてみてください。
広瀬絣
松江市、米子市からほぼ車で約30分に位置する広瀬絣センター。広瀬絣伝習所、物産コーナー、喫茶室などで構成され、町を訪れる人達が気軽に広瀬の伝統を知るカルチャーセンターとなっています。●TEL0854-32-2575
清水羊羹・各地のお菓子
清水を代表する名物和菓子。遠く平安時代、慈覚大師によって伝えられたとされ、精進料理の一種とも言われており、羊の肝料理を精進化して羹にしたものが元祖。小豆の香りがほのかに漂い、昔ながらの素朴でひなびたその味わいを、今も西村堂、黒田千年堂、深田豊隆堂、遠藤瑞泉堂の4軒の製造元が守り続けています。
伯太茶・農産品
伯太町を代表する特産物の一つで、茶葉の生産量、栽培面積(約50ヘクタール)ともに島根県下一を誇っています。独特の香りと風味があり、山陰両県はもとより、京阪神まで広くその名は知られています。最近のヘルシーブームで、自然食品としても大いに注目を集め始めました。
ヤスギハガネ包丁・工芸品
ハガネ・鉄鋼の街・安来は、古くから包丁づくりが盛ん。職人のワザが冴えるこのエリアの1本は、最高級品として全国でも最高ランクの評価を受けています。毎年開催される刃物祭りでは、一般客だけでなく、全国からプロの料理人も駆けつけるなど通も認めるイベントとして人気を博すまでになりました。
広瀬和紙・工芸品
寛文8年(1668年)、広瀬藩が藩札を発行するため祖父谷に御紙屋を設けて作り始めたと言われています。万延元年(1860年)頃、岩佐忠佐衛門によって農家の副業としてこの広瀬で普及し、最盛期(明治30年頃)には、県内はもとより遠く北陸方面まで出荷されたそうです。

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