■安来市観光サイト■
安来の名場面にふれる旅
旅のお品書き ●どじょう掬い「安来節」の故郷を巡る。 ●「月の輪祭り」と出雲国風土記めぐり。 ●「はがね」と「たたら」と「よろい」の里を行く。 ●戦国ロマン「尼子」と「山中鹿介」を偲ぶ旅。 ●チューリップ畑と風車のある風景へ。
この地に名を残す戦国武将を偲び、安来節の故郷を訪れ、出雲風土記の里を歩く。安来市が誇る伝統文化や歴史に興味が芽生え、とことん追求したいみたいという方には、このロマンあふれる街道巡りがオススメです。
どじょう掬い「安来節」の故郷を巡る。
安来節・どじょうすくいの起源、どじょうすくい踊り・銭太鼓の詳しい振り付け、発祥地・安来市だからこそ体験できる「どじょうすくい道場」のご紹介をしています。
「月の輪祭り」と出雲国風土記めぐり。
神代の昔「出雲国風土記」の一説に残るかの有名な「猪麻呂伝承」。この物語で黄泉の国へと旅だった語臣猪麻呂(かたりのおみのいまろ)の娘の霊を慰めるため始まった慰霊祭が、このまつりの起源とされています。三日月型の大きな紙灯ろうを掲げた4台の山車が、勇壮な笛や太鼓の演奏をしながら市内を練り歩きます。
「はがね」と「たたら」と「よろい」の里を行く。
鉄の町・安来と語り継がれるほど、地域発展に大きく貢献。鉄のテーマミュージアム「和鋼博物館」が誕生し、歴史の発信基地として過去の伝統を今に継承。また毎年刃物祭りが盛大に開催され、毎年多くの人手で賑わったりと、今もその名残を至る箇所で感じることが可能です。
戦国ロマン「尼子」と「山中鹿介」を偲ぶ旅。
出雲地方一帯を、戦国の世の長きに渡り率いてきた尼子一族。居城となった月山富田城をはじめ、一度は滅ぼされながらも名参謀・山中鹿介の手により企てられた再興計画の足跡まで、毛利により完全に滅亡させられるまでの栄華の歴史を詳しく振り返ります。
チューリップ畑と風車のある風景へ。
●時期:4月中旬 ●場所:市役所伯太庁舎周辺の田んぼ ●お問い合わせ:安来市商工観光課0854-23-3340
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