■安来市観光サイト■
〔スローライフな休日コース〕ゆっくり、のんびり、焦らずに・・・
ご提案ルート→〔最寄I.C〕山陰道・安来I.C → ●清水寺 → ●雲樹寺 → ●幸盛そば 久保屋 → ●足立美術館 → ●安来節演芸館 → ●ほたるの里(春なら安来公園、秋・冬は出雲織・白鳥の里) → 〔最寄I.C〕山陰道・安来I.C → 帰路へ

日本一と称される日本庭園見学に、お寺参り、ホタルや桜といった季節の風物詩など、非日常の空間に身を置き、時間を忘れ、癒しのひと時を過ごしてみませんか。

各施設の詳細情報


清水寺
天台宗の古刹。5万坪の境内には、三重塔など、県や国の重要文化財も数多く、荘厳な空気に包まれています。境内にある旅館では、寺坊伝統の肉、魚を一切使わないヘルシーな精進料理も名物。約100本のソメイヨシノが三重塔を背景に咲く春の風景も情緒豊かです。●TEL:(0854)22-2151
雲樹寺(うんじゅじ)
臨済宗系の古刹。1322(元亨2)年、孤峰覚明(三光国師)によって創建された禅寺で、出雲地方では最古の禅寺の一つ。松並木の参道を通り境内に入ると、まず四脚門(大門、国重文)があり、寺内には県下でも数少ない朝鮮鐘(国重文)が現存。裏山庭園に咲く、数百株のつつじも有名です。●TEL:0854-22-2875
久保屋・幸盛そば
尼子の武将山中鹿之介幸盛にちなんだ名物、幸盛そばで有名なそば処。自慢のそばは、黒っぽい野趣あふれる香りが格別。本場出雲と同じ割子スタイルでいただけます。●TEL:0854-32-2501
足立美術館
足立美術館は、当市出身の実業家「足立全康」氏が個人蒐集した美術コレクションを基に、昭和45年に創設された美術館。横山大観コレクションをはじめとする名画の数々に、海外の雑誌で日本一の庭園と称された枯山水式の庭園が、常に来館者を魅了し続けています。●TEL:0854-28-7111
安来節演芸館
全国的に唄い継がれる民謡「安来節」の殿堂。生の安来節(唄・踊り)と安来節にまつわる感動のお芝居を1日4回公演をするほか、併設のレストラン「どじょう亭」では、その名の通り、安来市の特産「どじょう」を使った丼、唐揚げ、柳川鍋などなど名物料理を提供中です。館内には、安来の特産品を扱うおみやげ物ショップの展開。
ほたるの里
●開催時期:平成23年6月9日(木)〜13日(月)※お祭り日:11日(土)●開催場所:吉田交流センター周辺●お問い合わせ:吉田ほたる祭実行委員会事務局【吉田交流センター】(0854)27-0325
安来公園
山陰でも有数の桜の名所。シーズンになると、丘の上の公園一帯に約500本のソメイヨシノが開花、夜には、ぼんぼりが灯り、幻想的に花びらを照らします。開花期間中は桜まつりが開催され、安来節を広めたとされる渡部お糸にちなんだイベントも実施。ツツジや紅葉の名所としても有名です。

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