■安来市観光サイト■
学 ぶ
お寺や博物館、資料館など安来市の歴史・文化を見学・散策しながら学べるスポットが並びます。歴史の産物を間近に、また伝統文化の流れをパネルや展示、動く映像にて。楽しみながら勉強できる、まさに生きた教科書です。

足立美術館
足立美術館は、当市出身の実業家「足立全康」氏が個人蒐集した美術コレクションを基に、昭和45年に創設された美術館。横山大観コレクションをはじめとする名画の数々に、海外の雑誌で日本一の庭園と称された枯山水式の庭園が、常に来館者を魅了し続けています。●TEL:0854-28-7111
和鋼(わこう)博物館
古くから奥出雲地方で生産された鉄の集散地として発展を遂げた安来市。炎と鉄と人の歴史に出逢える「和鋼博物館」では、鉄の歴史や文化を楽しく学ぶことができます。●TEL:0854-23-2500
広瀬絣センター
松江市、米子市からほぼ車で約30分に位置する広瀬絣センター。広瀬絣伝習所、物産コーナー、喫茶室などで構成され、町を訪れる人達が気軽に広瀬の伝統を知るカルチャーセンターとなっています。●TEL0854-32-2575
安来市立歴史資料館
歴史資料館は、戦国時代から近世初頭にかけて出雲国の政治・文化の中心であった史跡富田城跡に隣接して建っています。安来市の古代から近世にかけての歴史を「いにしえの安来」「富田城と乱世」「新しい社会へ」の大きく3つに分けて、わかりやすく展示しています。
金屋子(かなやご)神話民俗館
製鉄や鍛冶の神様を記した神話「金屋子」。中国地方の産業の歴史を物語る、その偉大な神「金屋子さん」をテーマに、原始時代とよばれる大昔から現代にいたるまで、どのようにしてこの地域に住み、長い歴史の歩み、村の祭りや行事を通じて、集落の繁栄や安全をどのように願ってきたのかを知ることができます。●TEL:0854-34-0700
加納美術館
加納莞蕾をはじめとした地元広瀬町出身作家の作品展示、アートを通して文化の交流をテーマにした美術館。彫像・西田明史や木彫・細田育宏の作品に加え、備前焼「中興の祖」と言われる金重陶陽を中心とした5人の人間国宝の陶磁器なども揃っています。●TEL:0854-36-0880
戦国の覇者・尼子盛衰記をめぐる
出雲地方一帯を、戦国の世の長きに渡り率いてきた尼子一族。居城となった月山富田城をはじめ、一度は滅ぼされながらも名参謀・山中鹿介の手により企てられた再興計画の足跡まで、毛利により完全に滅亡させられるまでの栄華の歴史を詳しく振り返ります。
清水寺
天台宗の古刹。5万坪の境内には、三重塔など、県や国の重要文化財も数多く、荘厳な空気に包まれています。境内にある旅館では、寺坊伝統の肉、魚を一切使わないヘルシーな精進料理も名物。約100本のソメイヨシノが三重塔を背景に咲く春の風景も情緒豊かです。●TEL:(0854)22-2151
雲樹寺(うんじゅじ)
臨済宗系の古刹。1322(元亨2)年、孤峰覚明(三光国師)によって創建された禅寺で、出雲地方では最古の禅寺の一つ。松並木の参道を通り境内に入ると、まず四脚門(大門、国重文)があり、寺内には県下でも数少ない朝鮮鐘(国重文)が現存。裏山庭園に咲く、数百株のつつじも有名です。●TEL:0854-22-2875
要害山・長台寺(ちょうだいじ)
戦国時代、尼子と毛利の戦場となった要害山。尼子一族の興亡の秘話や戦いの爪跡が随所に残されていて、その当時の歴史を思い起こさせてくれます。要害山の入口には、奈良時代、行基菩薩によって開かれたと伝えられる天台宗の古刹、長台寺もあり。●TEL:0854-37-0719
比婆山 久米神社・陰陽竹
「古事記」にも記された神陵があり、久米神社が祭られていた標高330mの比婆山。山頂付近には、男竹に、女性的な笹のついた「陰陽竹」も分布。全国的でも極めて貴重な竹だけに、昭和47年、県の天然記念物にも指定されました。
農村公園「出雲織 のき白鳥の里」
能義平野の大地、白鳥が飛来する豊かな自然の一環に、 絣織りの伝統工芸の紹介や展示、また地域の特産品、新鮮な農産物の販売、白鳥観察棟などを配置した農村公園。自然とのふれあいの場、憩いの場として、地域活性化を促進します。 ●所在地:安来市沢町317-1 ●お問合せ:安来市農林振興課●TEL:0854-23-3330
古代出雲王陵の丘
国指定史跡、全国最大の方墳・造山古墳群を中心に、荒島地域は大型古墳ゾーンとして有名で、この周囲一体を公園として整備。標高約50mの墳丘上からは、中海をはじめ、遠くには島根半島も一望。神秘的な古墳群を舞台に、国引き神話の世界へといざなってくれます

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