■安来市観光サイト■
散 策
鮮やかな緑や季節の花々、美しい水に、神聖な空気。大自然の息吹を感じる景勝地や公園、名水百選にも選ばれる滝に、古刹まで、安来市が誇る癒しスポットです。のんびりお散歩を楽しみながら、自然のマイナスイオンをたっぷり吸い込んで下さい。

十神山(とかみやま)・なぎさ公園
「安来千軒名の出たところ、社日桜に十神山」と安来節にも唄われ、昔から安来のシンボルとして親しまれて来た十神山。山の一角に砂浜とキャンプ場などを設け、さらに全体を総延長3.5kmの遊歩道で整備したのがこのなぎさ公園です。園内には、ログハウス風の水鳥観察ハウスもあります。
●TEL:0854-23-3255(都市管理課)
山佐ダム・山美湖湖畔(コテージやまびこ・山佐ダム体験交流施設やまびこ・わらじ館)
昭和55年に建設された多目的ダム。緑に彩られ、四季の表情に囲まれた湖畔には、木の香りも新たな手打ちそば・焼肉などが楽しめる食堂、そば打ち体験道場、キャンプ場、コテージなどもありアウトドアライフに便利。自然と人工が生んだ新しい景勝地として多くのレジャー客に親しまれています。2005年3月に新館をオープンしました
チューリップ畑
●時期:4月中旬 ●場所:市役所伯太庁舎周辺の田んぼ ●お問い合わせ:安来市商工観光課0854-23-3340
なかうみ農村公園と巨大風車
4,300平方メートルの広大な敷地が自慢の「なかうみ農村公園」。子供たちに自然の大切さを知ってもらおうと、風力発電システムのほか、果樹観察園、学習農園などを配置し、環境学習に貢献。特に高さ74m、羽根の長さ24mの発電用風車は、中国地方最大規模を誇り、公園のシンボルとして見る者の目を驚かせています。
古代出雲王陵の丘
国指定史跡、全国最大の方墳・造山古墳群を中心に、荒島地域は大型古墳ゾーンとして有名で、この周囲一体を公園として整備。標高約50mの墳丘上からは、中海をはじめ、遠くには島根半島も一望。神秘的な古墳群を舞台に、国引き神話の世界へといざなってくれます
布部ダム公園(野だたらと椿の里)
布部ダムの周囲に作られた自然公園。四季の花が楽しめる遊歩道は、湖畔を1周することもでき(約6キロ)、その途中には、見晴台や展望台、冒険とりでなどの遊具も設置。また中ノ島公園内には、白椿を中心に各種の椿2千本が植樹され、4月中旬が一番の見頃となっています。●お問い合わせ:布部交流センター●TEL:0854-36-0001
安来公園
山陰でも有数の桜の名所。シーズンになると、丘の上の公園一帯に約500本のソメイヨシノが開花、夜には、ぼんぼりが灯り、幻想的に花びらを照らします。開花期間中は桜まつりが開催され、安来節を広めたとされる渡部お糸にちなんだイベントも実施。ツツジや紅葉の名所としても有名です。
太鼓壇(たいこのだん)公園
●お問い合わせ:広瀬町観光協会●TEL:0854-32-3357
塩瀧観光林園
涼しさ漂う渓流横の広場には、そうめん流しや焼肉ができるテーブルを設置。アウトドアライフを存分に楽しむことができます。渓流の水は、サンショウウオが生息するほど冷たく、澄んでいて、水遊びにもってこい。春はシイタケもぎとり園、秋は栗拾いスポットとしても人気を集めています。●TEL:0854-34-0500
戦国の覇者・尼子盛衰記をめぐる
尼子代々が居城とした月山富田城をはじめ、戦国の世、出雲の国を振りかえる史跡・名勝のご紹介。合戦の跡を歩き、ゆかりの人物を知れば、歴史背景がよりくっきりと鮮明に。そうすれば、さらに安来散策が興味深いものに。
清水寺
天台宗の古刹。5万坪の境内には、三重塔など、県や国の重要文化財も数多く、荘厳な空気に包まれています。境内にある旅館では、寺坊伝統の肉、魚を一切使わないヘルシーな精進料理も名物。約100本のソメイヨシノが三重塔を背景に咲く春の風景も情緒豊かです。●TEL:(0854)22-2151
雲樹寺(うんじゅじ)
臨済宗系の古刹。1322(元亨2)年、孤峰覚明(三光国師)によって創建された禅寺で、出雲地方では最古の禅寺の一つ。松並木の参道を通り境内に入ると、まず四脚門(大門、国重文)があり、寺内には県下でも数少ない朝鮮鐘(国重文)が現存。裏山庭園に咲く、数百株のつつじも有名です。●TEL:0854-22-2875
要害山・長台寺(ちょうだいじ)
戦国時代、尼子と毛利の戦場となった要害山。尼子一族の興亡の秘話や戦いの爪跡が随所に残されていて、その当時の歴史を思い起こさせてくれます。要害山の入口には、奈良時代、行基菩薩によって開かれたと伝えられる天台宗の古刹、長台寺もあり。●TEL:0854-37-0719
比婆山 久米神社・陰陽竹
「古事記」にも記された神陵があり、久米神社が祭られていた標高330mの比婆山。山頂付近には、男竹に、女性的な笹のついた「陰陽竹」も分布。全国的でも極めて貴重な竹だけに、昭和47年、県の天然記念物にも指定されました。
鷹入の滝[名水百選]
鳥取県との県境、標高706mの鷹入山中腹にある三段の滝。本滝の高さは10m、木々に被われた薄暗い岩壁の中を一気に落ち、滝壺の前には伝説の女神を奉ずる祠があります。その神水は「名水百選」にも選定。

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