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工芸品
高級品として取引されるヤスギ包丁をはじめ、広瀬絣や出雲絣、刀鍛冶に、チューリップ染めなど地元には誇れる工芸品が盛りだくさん。改めてココ安来市の歴史の深さ、偉大な財産を再認識して下さい。


●工芸品
かすり■絣〔広瀬・安来〕広瀬絣
広瀬絣は大柄の絵文様を得意とし、複雑で精密な絵文様を正藍1色に濃淡を交えて、図柄がくっきりと浮かび上がる様に織ることで、洗うほどに風合を増す正藍染めをほどこしたものです。 広瀬絣センターの詳しい情報はこちら 出雲絣
伝統的な絣織をベースに、染色方法・デザイン等で独創性を取入れた、製作者である青戸柚美枝さんの作品の総称です。出雲絣の制作過程が見学できる
出雲織 のき白鳥の里」の詳しい情報はこちら




広瀬和紙■広瀬和紙〔広瀬〕
一回一回を丹念に手すきで造る、広瀬和紙。和紙ならではの、色合いと表情、紙の丈夫さが特徴です。



武者のぼり■武者のぼり〔広瀬〕

尼子時代の勇敢な武士達を鮮やかに描いた武者のぼりです。おもに5月の節句などに使われます。



鍛冶■鍛冶〔広瀬〕

代々続いた職人が、精魂込めて打ち込んだ出雲鍛造工芸品。



チューリップ染め■チューリップ染め〔伯太〕

チューリップの花を使ってネクタイやスカーフなどを染めたもので、自然から生まれた微妙な色あいが楽しめます。



ヤスギハガネ包丁■YHC(ヤスギハガネ包丁)〔安来〕

弥生時代から始まったという、たたら製鉄の技術を受け継ぎ、現在も造られているヤスギハガネ包丁。その鋼質は高く評価されています。



母里焼■母里焼〔伯太〕

母里焼は、粘土から釉・松割木など全てが手作りです。素朴で丈夫な日曜雑器をはじめ、茶器、花器などの伝統品があります。



八幡焼■八幡焼・方円窯〔広瀬〕

華やかな色調というよりも、深みのある素朴な色あいと形の焼き物です。



○○焼■焼きもの〔安来〕



○○木工■木工品〔安来〕



線香■線香〔広瀬〕

昔ながらの手づくりのお線香、雲州香です。香りもやわらかく、煙臭くありません。






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