■安来市行政サイト■
安来市の概要
●位置・地勢 ●地名の由来と市名選定の理由 ●安来市章 ●市の花・木・鳥・魚 ●市のイメージキャラクター ●姉妹都市 ●歴史


●元気・いきいき・快適都市
〜水と緑と文化が調和する健康・交流のまち〜
 安来市は、豊かな自然と文化をいしずえとして笑顔と健康がはじけるように輝くまちをめざします。
 ひと・もの・情報が活発に行き交う環境を整えることによって、新しい時代に対応した多彩なコミュニティの形成、産業振興、地域活力の創造に努め、すべての『ひと』が“元気”で“いきいき”と“快適”に暮らすことができる都市を創出します。



●位置・地勢
安来市は島根県の東部、鳥取県との県境に位置し、東は米子市・南部町、南は日南町(以上鳥取県)、奥出雲町、西は東出雲町・松江市・雲南市に接しています。 市域は東西およそ22km、南北およそ28km で、面積は420.97kuです。 南部は中国山地に連なる豊かな緑に覆われ、そこを源流として中海に注ぐ飯梨川・伯太川全流域が市域に含まれます。下流域に形成された三角州平野には広大な耕地が広がり、上流域には豊かな森林と県東部の水瓶としての機能も果たす布部・山佐ダムがあります。


●地名の由来
神代の昔、スサノオノミコトがこの地方に国境いを作って歩かれたとき、この地に来られ「吾が御心は安平(やす)けくなりぬ」といわれたことから「安来(やすぎ)」というようになったと伝えられています。(出雲国風土記から)
そして、安来節・ヤスキハガネは全国的、世界的に高い知名度があります。こうした歴史・文化・産業にちなんだ地名を大切な資産として新市の名称として選定されました。


●安来市章
「安」の文字をモチーフとして、人と自然がいきいきと共存共栄し、舞い躍るイメージ をデザイン化しています。グリーンは自然・発展・調和、オレンジは陽光・人・活気、ブルーは清らかな水・青空を表しています。
全国公募により2,235点のデザインの中から、住民アンケートを経て選定されまし た。



●市の花・木・鳥・魚(平成19年11月3日制定)
花 さくら 木 竹 鳥 ハクチョウ 魚 ドジョウ


●市のイメージキャラクター『あらエッサくん』
「安来」といえば、民謡「安来節」。これにあわせて、ほっかむりと鼻当てをしたひょっとこ顔でユーモラスな動きで踊る「どじょうすくい踊り」も全国的に有名です。


●姉妹都市紹介
密陽(ミリアン)市
密陽市は韓国の南東部、慶尚南道に属する内陸都市です。人口は約13万人、面積は799km2あります。北の山岳地帯から南には平野が広がり、豊かな穀倉地帯を形成しています。 韓国の民謡・密陽アリランのふるさととして有名で、韓国三大楼閣の一つ嶺南楼をはじめ多くの名所・旧跡があります。特産品はえごま、青唐辛子、ナツメ、イチゴ、リンゴなどがあります。 安来市とは平成2年から国際姉妹都市となり、行政交流や民間交流を行っています。


●歴史
今からおよそ1300年前、当地域は出雲国の東部「意宇(おう)郡」に属していましたが、その後平安時代に「出雲国能義郡」として一つの行政区となりました。
この地は、古くから良質の砂鉄が採れ、製鉄が盛んに行われました。野だたらなどの古代製鉄の跡が数多くあります。
戦国時代には広瀬の月山富田城を居城とする尼子氏が、陰陽11州(現在の中国地方全域)に勢力を及ぼすまでに台頭し、当地域は山陰の中心地として栄えました。
江戸時代になると松江藩の支藩として広瀬・母里藩が置かれ、安来は山陰道の港町として和鉄や蔵米の集散地として発展しました。
廃藩置県により、明治4年7月に島根県として統合され、明治22年の市町村制の施行に伴い当地域は16町村となりました。戦後各町村が合併し、「安来市」「広瀬町」「伯太町」の1市2町となりました。
歴史・文化・生活などにおいて一体性を有し、広域行政組合などを通じて協力して地域づくりを行ってきた1市2町は、平成16年10月1日合併により新生「安来市」として新たなスタートを切りました。


安来市マップ
観光マップ・歴史マップ・タウンガイドマップ・行政ガイドマップがご覧いただけます。
美術・文化財情報
●美術館・資料館・博物館●史跡・名勝●伝統芸能・工芸●安来節・どじょうすくい踊り・銭太鼓

安来市TOPへ