地域と共に歩む 人を大切に よい医療・やさしいケア・安心を提供できる病院を目指します。
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ご挨拶

                                 安来市病院事業管理者  小川東明

   

事業管理者 小川東明

 平成29年3月、島根県地域医療構想及び地域包括ケアシステムを踏まえ、安来市立病院新改革プランが策定されました。

このプラン中には当院の果たすべき役割として、1.二次救急を主体とした急性期医療の提供、2.在宅医療への対応、3.予防活動への対応、4.医療技術職の人材育成と確保があげられています。

 

 1955年(昭和30年)に58床で開院した当院は、介護保険の始まった2000年(平成12年)には217床と最大病床になりましたが、以降、その時々の医療施策に沿って対応し、今回の安来市立病院新改革プランにより147床へとコンパクトになります。

 当院は救急告示病院として長年に渡り、安来市の救急医療の中心的役割を果たしてきました。また、広い市域の中では無医地区を含む医療期間に恵まれない地域があり、診療所としての機能も必要な場合があります。多くの領域の専門医をそろえることは困難な現状では専門外の幅広い役割が要求される点もありますが、できるだけ住民の医療に応えるように業務を行っています。

長い間救急医療を担ってきた経験を生かし、効率の良い急性期医療への対応を目指し、職員一同業務を行う所存です。

 また、医療に恵まれない地域への在宅医療への対応を行い、住みよい安来市の一助となるように事業展開をしていきたいと考えています。

 どうか、よろしくお願いをいたします。

 

 

 

安来市立病院長   水澤清昭

 

病院長 水澤清昭 当院は人口4万人の安来市の地域中核病院として、長年にわたり一般急性期医療への対応、救急告示病院としての救急医療の提供、地域医療拠点病院としての安来市内の無医地区への巡回診療等を行ってまいりました。また、昨年度は日本医療機能評価機構より認定基準に達している病院であることを再度評価していただきました。

 

 今後は、平成28年度末に地域医療構想を踏まえ策定されました「安来市立病院新改革プラン」に沿い、当院の基本理念である「人を大切に、よい医療・やさしいケア・安心を提供できる病院を目指します」に基づき、安来市立病院の果たすべき役割である、

 1.二次救急を主体とした急性期医療の提供

 2.保健・医療・福祉・介護との連携や在宅医療支援などの在宅医療への対応

 3.健診及び人間ドック・がん検診・生活習慣病対策などの予防活動への対応

 4.医療技術職の人材育成と確保

をさらに充実させ、安来市民の皆さまから信頼される病院であり続けるように職員一同さらに努力してまいりますので、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。