地域の特色

赤江交流センター(公民館)を取り巻く地域の特色

 

 赤江地区は、安来市の西部よりに位置し、北部は中海に面しています。東西を区分するように、中程に一級河川飯梨川が流れ、南北を区分するように東西に鉄道と平行した形で国道9号線、側道付き高速道路が走っています。このように十字形態をなしているため、地区内を4ブロックに区分し、諸活動を推進しています。交流センター(公民館)を中心に、小学校、2保育所、保育園、児童養護施設、県の施設、医療機関などが点在している。飯梨川を境界に、中学校区が二つに分かれています。赤江地区は30の町内から成り立っています。

 地区の面積は、10.13平方キロメートル、人口4,300人余り、世帯数約1,200世帯の広い田園地帯で、稲作を中心に、イチゴ、ぶどう、柿等の果樹、野菜の栽培など農業の盛んな地区です。冬になると白鳥が飛来し、のどかな風景が見られます。また北部には、中海ふれあい農村公園があり、公園内には島根県内初の風力発電機が設置されました。そして昔漁港として栄えた論田港もあり、中海ではゴズ釣りも楽しめます。

風車