2.助成の方法

 島根県内の病院・薬局等では、乳幼児等医療費受給資格証を提示することで医療費助成を

受けることができます。

 ただし、次の場合は医療費を立て替えて支払ってください。

 この場合、この下の枠で囲んであります ◆払い戻し手続きに必要なもの◆ をご持参のうえで、

払い戻し手続きをしていただきますと、本人負担額との差額をお返しします。 

  島根県外の医療機関を利用された場合

 鳥取県西部等の一部の診療所・調剤薬局では乳幼児等医療費受給資格証の利用ができます。

 島根県外の医療機関で、乳幼児等医療費受給資格証が使えない場合には、健康保険による負担

部分を一度窓口でお支払いください。

 島根県外で、乳幼児等医療費受給資格証の利用が可能な医療機関の一覧につきましては、

島根県国民健康保険団体連合会のwebサイトをご確認ください。

 

  対象者と家族が同じ月に高額療養費に該当となる場合

同じ健康保険に加入している方が二人以上高額療養費に該当する場合は、別々に計算するより合算した方が有利になります。ただし、病院で乳幼児等医療費受給資格証を使うと高額療養費の申請が難しくなる場合がありますので、使われる前にご相談ください。

  コルセットなどの治療用装具を購入した場合

健康保険と乳幼児医療の両方へ申請が必要です。健康保険からの給付を受けた後の自己負担額から助成額をお返しします。

◆払戻手続きに必要なもの◆

1.領収書

(必ず保険点数・受診者氏名・受診月・入院外来の区別のわかるもので、領収印の押してあるもの。)

  領収書の返却を希望される方は、原本とコピーの両方を提出ください。

2.家族の方の領収書(高額療養費に該当する場合は確認をさせていただきます。)

3.印鑑(認印)

4.口座番号のわかるもの

5.診断書(治療用装具の場合には必要です。)

 

    申請はひと月分ごとにお願いいたします。

    診療日から2年以上経ったものについては、申請することができません。

    乳幼児医療証・福祉医療証を両方お持ちの方は必ず両方を申請時にご提示ください。(提示のない場合、処理が遅れたり、有利な制度を判断させていただくことができないことがあります。)

・ 高額療養費に該当する場合は、乳幼児医療の払い戻しの申請前に、高額療養費の手続きが必要です。詳しくは、「3.高額療養費の該当となる場合」をご覧ください。


<手続き先>

ご都合の良い庁舎で手続きをしていただけます。

 

・ 安来庁舎 保険年金課2番窓口

・ 広瀬庁舎 広瀬地域センター

・ 伯太庁舎 伯太地域センター

 
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安来市役所
〒692-8686島根県安来市安来町878-2
電話:0854-23-3000(代表)
代表メールアドレス:info@city.yasugi.shimane.jp