年金受給額を増やしたい方へ

付加年金、任意加入、国民年金基金についてのご案内です。

受給額を増やすために、以下のような制度があります。

老齢基礎年金を受給するためには、原則10年(120月)の保険料納付が必要です。また、満額の受給額を受け取るためには20歳から60歳までの40年間、国民年金を完納しなければなりません。事情により納付月数が10年に満たない方、満額の受給とならない方、さらに受給額を増やしたい方などにご利用いただける制度です。 

 

■付加年金制度

定額保険料に付加保険料をプラスして納付すると、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされる制度です。

 

●対象者

 国民年金第1号被保険者(任意加入者を含む)

 ただし、免除等を受けている人及び国民年金基金に加入している人を除きます。 

    

 

●保険料

 毎月の保険料額は400円です。通常の保険料額16,490円(H29年度額)に加算して納付します。

  

受給額への影響

 200円×付加保険料納付月数で計算します。

 

資格取得日及び資格喪失日

 お申出により、いつでも資格を取得し、喪失することができます。

   

 ●手続きに必要なもの

 ・年金手帳などの基礎年金番号がわかるもの

 

こちらもご参照ください。

付加保険料について(日本年金機構) https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/sonota-kyufu/1go-dokuji/20120803.html

 

付加保険料の納付のご案内(日本年金機構)  https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150331-03.html

 

付加年金(日本年金機構)  https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/sonota-kyufu/1go-dokuji/20140625.html

 

■任意加入制度 

 

60歳までに老齢基礎年金の受給資格期間(25年)を満たしていない場合や、40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給できない場合であって、厚生年金・共済組合に加入していないときは、60歳以降(申出された月以降)でも任意加入することができます。ただし、さかのぼって加入することはできません。

 

1.年金額を増やしたい方は65歳までの間

2.受給資格期間を満たしていない方は70歳までの間

3.外国に居住する20歳以上65歳未満の日本人

の方も任意加入することができます。

 なお、平成20年4月1日から3.を除き保険料の納付方法は、口座振替が原則となりました。

日本国内に居住している方の任意加入のお申込窓口は、お住まいの市区役所・町村役場です。

 

任意加入制度(日本年金機構)   https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-03.html

 

●保険料

 毎月の保険料額は16.490円(平成29年度額)です。

 納付方法は、原則口座振替となります。前納割引も利用できます。

 

資格取得日及び喪失日

 お申出により、いつでも資格を取得し、喪失することができます。

 ただし、保険料納付済月数が480月に到達した場合はその時点で強制的に喪失します。

 

●手続きに必要なもの

 ・年金手帳などの基礎年金番号がわかるもの

 ・振替を希望される金融機関の通帳とお届け印


■国民年金基金

 自営業の方やフリーで働く方がサラリーマン並の年金を受け取れるようにするための公的な年金制度です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

 


 


【お問い合わせ】

保険年金課国保・年金・医療給付(2番窓口)
電話:0854-23-3086

日本年金機構松江年金事務所

https://www.nenkin.go.jp/section/soudan/shimane/matsue.html 

〒690-8511 松江市東朝日町107
0852-23-9540

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安来市役所
〒692-8686島根県安来市安来町878-2
電話:0854-23-3000(代表)
代表メールアドレス:info@city.yasugi.shimane.jp