3.70歳以上の人の医療制度

70歳になると、保険証とは別に自己負担割合(2割または3割)を示す「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。

 ○75歳以上の人  →  後期高齢者医療制度で医療を受けます(国保から脱退します)

   65歳以上75歳未満で一定の障がいがある人を含む


 ○70歳から74歳の人  →  75歳になるまで国保で医療を受けます


※70歳になった月の翌月から(1日生まれの人はその月から)自己負担割合が2割または3割となります。(高齢受給者証が交付されます。原則手続きは必要ありません。)

※医療機関で受診される際は必ず「被保険者証」と「高齢受給者証」をお持ちください。



※70歳から74歳の人の窓口負担について

(生年月日が昭和19年4月1日までの人) 

平成264月1日から75歳の誕生日の前日まで、窓口負担割合が1割に据え置かれます。

(生年月日が昭和19年4月2日以降の人)

70歳になった月の翌月(1日生まれの人はその月)から窓口負担割合は2割です。 

(注1)3割負担の方、後期高齢者医療制度の対象となる一定の障がい認定を受けた方は除きます。
(注2)生年月日が昭和19年4月1日までの70歳から74歳の人の窓口負担については、平成204月から2割負担に見直しされることとされていたものを据え置くものです。

安来市へのお問い合せやご意見、各課案内はこちら
安来市役所
〒692-8686島根県安来市安来町878-2
電話:0854-23-3000(代表)
代表メールアドレス:info@city.yasugi.shimane.jp