国民健康保険

国民健康保険制度とは


私たちが病気にかかったり、けがをしたときは治療に専念したいものです。ところが治療に要する費用は思わぬ出費となり、家計を圧迫しかねません。国民健康保険(国保)はそんな心配をせず、医療費の一部を支払うだけで診療が受けられ、残りは国保から医療機関に支払われます。

国保から支払われる医療費は、私たちが日ごろから国保に納めている保険税で支えられています。国保はお互いに保険税を出し合って、必要な人に医療費を支出する、または給付する相互扶助の制度です。大切な私たちの国保を、私たち自身で守っていきましょう。

1.国保に届け出が必要なとき
こんなときは必ず14日以内に届け出が必要です。

2.退職者医療制度
長い間会社などに勤務していて退職し、年金を受け取るようになった人とその被扶養者の人が加入する制度です。退職により会社等の健康保険から国民健康保険に移られる場合、会社等の健康保険の負担は減りますが国民健康保険の負担が大きくなることから、国保税の増額を防止して皆さんの負担軽減を図るために、国民健康保険と会社等の健康保険などが「拠出金」を出し合って、医療費を共同で負担する制度です。

3.70歳以上の人の医療制度
70歳になると、保険証とは別に自己負担割合(1割から3割)を示す「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。

4.保険税
私たちが納める保険税は、国保の財源となり、私たちが病気やけがをしたときに使われます。一人ひとりが保険税を納めることで、国保の運営が成り立ちます。私たちの国保を守るため、納め忘れのないよう気をつけましょう。

5.国保の給付
私たちが病気やけがをしたとき、医療機関で保険証を提示すると、診察・処置・入院などの医療が受けられます。その際に支払う金額は医療費の1割から3割で残りを国保が保険給付として負担します。

6.被保険者証
国保の被保険者であるという証明書であり、また医療機関で必要になる受診券でもあります。大切に取り扱いましょう。毎年9月が更新月ですので、9月中に新しい保険証が送付されます。

7.国民健康保険運営協議会
国民健康保険運営協議会は、市の諮問機関として、国民健康保険事業の運営に関する重要事項を審議します。審議会は、市長が委嘱した12人の委員で構成されています。


国民健康保険からのお知らせ
毎年9月末は、保険証の切り替えです。

国民健康保険の脳検診について

 

国民健康保険のミニドックについて


【国民健康保険・後期高齢者医療制度】平成21年1月より一部制度が変わりました
75歳到達月の自己負担限度額・70歳以上の一部負担金割合など変更があります。



お問い合わせ

安来市役所 保険年金課
電話:(0854)23-3087・23-3084
FAX:(0854)23-3151

※国民健康保険税については
 安来市役所 税務課
 電話:(0854)23-3040

 

※各種健診等については

 安来市役所 いきいき健康課

 電話:(0854)23-3220・3221

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