住まいに関する助成制度

 安来市では、定住促進を目的に、空き家の所有者・入居者、新婚世帯やUIターン者を対象に住まいに関する助成制度を設けています。

 

【平成28年度からの助成制度について】

 安来市では、これまで空き家改修への補助、中古住宅取得支援、家賃助成などの定住促進支援事業や三世代世帯定住促進支援事業などにより住宅取得等に対して補助を行ってきました。

 平成28年度からは、これらの補助の内容をリニューアルした「安来市定住推進支援事業補助金制度」をスタートします。概要、留意点及び申請方法等は次のとおりです(クリックして確認できます。)。

 

<制度の概要、留意点> 

 新制度の概要(PDF形式)

 ○安来市定住推進支援事業補助金交付要綱(PDF形式)

 ○新制度の留意点(PDF形式)

 ○安来市定住促進支援事業補助金制度における中古住宅取得事業について(PDF形式)

 ○安来市定住促進支援事業補助金制度における賃貸住宅家賃助成事業について(PDF形式)

 ○安来市空き家改修事業補助金について(PDF形式)

 ○安来市三世代世帯定住促進支援事業補助金について(PDF形式)

 ○安来市安来地域材活用住宅普及促進事業補助金について(PDF形式)

 

 <内容等>

(1)住宅取得事業

【補助対象者】※詳細は要綱をご確認ください。

 ・安来市に住民票を置く者(市外にいる者で住宅取得に伴い転入する者を含む)

 ・世帯全員に市税の滞納がないこと

 ・過去にこの要綱や類似する補助金を受けていない者(詳細は要綱をご確認ください。)

 ・世帯全員が生活保護法による住宅扶助等の公的制度による家賃補助等を受けていないこと

 ・世帯全員が暴力団員でないこと

 ・当該住宅に3年以上定住する見込みがあること

【補助金対象の要件】 ※詳細は要綱をご確認ください。

 住宅の新築又は売買による住宅取得 上限100万円 次の条件に該当する場合は、加算されます。

 ・当該住宅に新婚者又はUIターン者が居住する場合 10万円

   ※新婚者 婚姻届を提出した者で、婚姻(再婚を含む。)の日から1年以内の者

   ※UIターン者 市外に2年以上居住していた者で市内に転入し住民基本台帳に記録された日から1年以内の者

 ・当該住宅に三世代世帯が同居又は当該住宅を含み三世代世帯が市内に隣居若しくは近居する場合 10万円

 ・当該住宅に多子世帯が居住する場合 10万円

 ・安来地域材を使用する場合 1立方メートル当たり3万円 上限20万円

 ・請負業者が主たる営業所(本店)を市内に有する者である場合(新築のみ) 10万円

【申請様式等】

 申請書(Word形式)

 安来地域材使用計画書(安来地域材を使用する場合のみ)(Word形式)

 安来地域材伐採証明書(安来地域材を使用する場合のみ)(Word形式)

(2)増改築事業

【補助対象者】※詳細は要綱をご確認ください。

 ・安来市に住民票を置く者(市外にいる者で増改築に伴い転入する者を含む)

 ・世帯全員に市税の滞納がないこと

 ・過去にこの要綱や類似する補助金を受けていない者(詳細は要綱をご確認ください。)

 ・世帯全員が生活保護法による住宅扶助等の公的制度による家賃補助等を受けていないこと

 ・世帯全員が暴力団員でないこと

 ・当該住宅に3年以上定住する見込みがあること

【補助金対象の要件】 ※詳細は要綱をご確認ください。

 (1)空き家バンク登録住宅を改修する工事 30万円

  ※所有者が居住しなくなった住宅を賃貸・売買するため、市の「空き家バンク」に登録している物件のこと

 (2)三世代世帯が同居するために行う工事 50万円

 (3)多子世帯(中学生以下3名以上)が同居するために行う工事 50万円

 (4)安来地域材を使用する工事 1立方メートル当たり3万円 上限50万円

  ※(4)は(1)から(3)に加算可

【申請様式等】

(3)賃貸住宅家賃助成事業

【補助対象者】※詳細は要綱をご確認ください。

 ・新婚者であるか又はUIターン者が世帯に1人以上いること

 ・世帯全員が生活保護法による住宅扶助等の公的制度による家賃補助等を受けていないこと

 ・世帯全員に市税の滞納がないこと

 ・世帯全員が暴力団員でないこと

 ・市内に3年以上定住する見込みがあること

【補助金対象の要件】

 ・毎月の家賃から住宅手当等を差し引いた額(限度額:月額1万円、最長36ヶ月)

   (空き家バンク登録物件を賃貸する場合の限度額は月額1万5千円、最長36ヶ月)

  (同一世帯に属する者全員が40歳未満の場合の限度額は月額2万円、最長36ヶ月)

【申請様式等】

安来市空き家改修事業補助金 ―空き家の有効活用を支援します ⇒平成28年度より新制度へ移行

   空き家バンク登録物件の改修に関する補助

  

【内容】

空き家バンク登録物件の改修(住宅の機能向上のために行う修繕、模様替え、又は設備の改善)を、安来市内に事務所、事業所を有する法人、又は個人事業者が行う場合に、空き家の改修に要する経費を対象に補助します。

 ※空き家バンク登録物件・・・所有者が居住しなくなった住宅を賃貸・売買するため、市の「空き家バンク」に登録している物件のことです。

 

【補助対象者】

(1) 空き家を改修した後3年以上当該空き家に居住する見込みがあること

(2) 世帯全員に市税の滞納がないこと

 

【補助金対象の要件】

空き家の改修に要する経費(消費税を除く)から国、県、又は安来市の他の補助制度による補助金等の額を控除した額(補助対象経費)が50万円以上であること。

補助金額:補助対象経費の3分の1以内(限度額:30万円)

 

 ダウンロードできます

 ■ 安来市空き家改修事業補助要綱 (PDF形式)

 ■ 申請書(様式) (Word形式)

 

 

安来市定住促進支援事業補助金 ―新婚世帯・UIターン者を支援します ⇒平成28年度より一部を除き新制度へ移行

 賃貸住宅家賃または中古住宅取得・除去に関する補助

   

(1)賃貸住宅家賃助成

【内容】

新婚者又はUIターン者で、平成26年4月1日以降に居住用として新規に民間賃貸住宅の賃貸借契約を締結し、その住宅に居住している人に家賃の助成をします。

 ※新婚者・・・平成26年4月1日以降に婚姻届を提出した人で、婚姻1年以内の夫婦

 ※UIターン者・・・市外に2年以上居住し、平成26年4月1日以降に市内に転入し、転入(住民登録)後1年以内の人

 

【補助対象者】

(1) 新婚者であるか又はUIターン者が世帯に1人以上いること

(2) 市内に3年以上定住する見込みがあること

(3) 世帯全員が生活保護法による住宅扶助等の公的制度による家賃補助等を受けていないこと

(4) 世帯全員に市税の滞納がないこと

(5) 世帯全員が暴力団員でないこと

 

【補助金対象の要件】

毎月の家賃から住宅手当等を差し引いた額(限度額:月額1万円、最長36ヶ月)

(空き家バンク登録物件を賃貸する場合の限度額は月額1万5千円、最長36ヶ月)

(同一世帯に属する者全員が40歳未満の場合の限度額は月額2万円、最長36ヶ月)

 

  

(2)中古住宅取得支援 (3)中古住宅除却支援

【内容】

新婚者又はUIターン者で、平成26年4月1日以降に居住用として新規に中古住宅を取得する人又はその除却(除却後に同一敷地内で住宅を新築する場合に限る)をする人に助成します。

 

【補助対象者】

(1) 新婚者であるか又はUIターン者が世帯に1人以上いること

(2) 自治会に加入していること

(3) 世帯全員が生活保護法による住宅扶助等の公的制度による家賃補助等を受けていないこと

(4) 世帯全員に市税の滞納がないこと

(5) 世帯全員が暴力団員でないこと

 

【補助金対象の要件】

(1) 取得支援:固定資産税相当額(上限10万円、最長5年)

   ※固定資産税確定後、取得の翌年度に申請のため、取得年度の補助金交付はありません

(2) 除却支援:除却費の3分の2以内(上限80万円)

 

 ダウンロードできます

 ■ 安来市定住促進支援事業補助要綱 (PDF形式)

 ■ 申請書(様式) (Word形式) 

 ■ 申請書の他に必要な書類一覧 (PDF形式)

 ■ 実績報告時に必要な書類一覧 (PDF形式)

 

安来市三世代世帯定住促進事業補助金 -三世代世帯の住宅取得、増改築を支援します ⇒平成28年度より新制度へ移行

 三世代世帯が市内で住宅を取得又は同居を目的とした増改築に関する補助

 

【内容】

 三世代世帯が市内で同居、隣居若しくは近居するために住宅を取得又は市内で同居するために住宅の増改築を行う場合に、その費用の一部を助成します。

 

【補助対象者】 ※詳細は要綱をご確認ください。

(1)市内で同居、隣居若しくは近居するために住宅を取得又は市内で同居するために住宅の増改築を行う三世代世帯(子育て世帯と親の世帯又は新婚世帯と親の世帯)

 ●子育て世帯:申請時において、同一世帯内で義務教育終了前の子ども(出産予定で出生後に同居する予定の子どもを含む)と同居している親子世帯

 ●新婚世帯:婚姻(再婚を含む)の日から1年以内の世帯

(2)三世代世帯の構成員の全員が、補助金の対象となった住宅に3年以上居住すること

(3)三世代世帯の構成員の全員が過去に当該補助金、空き家改修事業補助金、定住促進支援事業補助金いずれの補助金の交付決定を受けていないこと。

(4) 三世代世帯の構成員の全員に市税等の滞納がないこと

(5) 三世代世帯の構成員の全員が暴力団員でないこと

 

【補助金対象の要件】 ※詳細は要綱をご確認ください。

(1)新築又は取得で同居・隣居の場合:上限100万円

(2)新築又は取得で近居の場合:上限50万円

(3)増改築の場合:補助対象経費の1/3以内で上限50万円

  事前に補助対象の有無、要件を確認した上で申請してください。

 

ダウンロードできます

 ■安来市三世代世帯定住促進事業補助金交付要綱(Word形式)

 ■三世代世帯定住促進事業補助金の概要(Excel形式)

 ■補助金交付申請書(Word形式)

 ■補助金変更承認申請書(Word形式)

 ■居住状況報告書(Word形式)

 ■補助金交付申請取下願(Word形式)

 ■補助金実績報告書(Word形式)

 ■補助金交付請求書(Word形式)

 

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  ■助成制度に関するお問合せ先

  定住企画課(安来庁舎2階) TEL 0854-23-3059  

 

 

 

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安来市役所
〒692-8686島根県安来市安来町878-2
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