連続テレビ小説「わろてんか」に安来節が登場します

 2017年10月から放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」に、間もなく安来節が登場します。安来市は平成22年放送「ゲゲゲの女房」の主人公の出身地として連ドラに登場しましたが、再びゆかりの安来節が同ドラマに取り上げられることになりました。

 

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(安来市は「わろてんか」を応援しています。写真は安来庁舎に設置したタペストリー)

 

安来節発祥の地

 誰でも一度は聞いたことがある安来節、そして、節に合わせて踊るどじょうすくい。島根県安来市が発祥の地です。明治時代には安来節保存会が結成され、保存・普及活動に取り組んできた結果、今では日本を代表する民謡となりました。今も多くの人に親しまれています。  

 この安来節は、大正から昭和初期には全国で一大ブームが巻き起こり、とくに東京や大阪では専門館が誕生しました。

(写真は現在のどじょうすくい女踊りと戦前の絵葉書)

現在のどじょうすくい女踊り

安来節の戦前の絵葉書

  

  

  

  

  

    

ドラマに登場

 現在、放送中の連続テレビ小説「わろてんか」は、この安来節が流行した時代を含む明治から昭和初期が舞台。主人公の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として描かれています。

 主人公が経営する寄席(よせ)では一時期、安来節の興業が大ヒットとなります。この様子がドラマにも描かれます。制作には安来市と安来節保存会が協力。保存会からはエキストラとしてドラマに出演しました。

 登場は第13・14週です。「笑いあり泣きあり」のドラマです。ぜひご覧ください。

 

安来節乙女組の皆さん

 

  

  

  

  

  

  

  

(写真は、ドラマで安来節乙女組を演じる女優の皆さん。右から大後寿々花さん、鈴木球予さん、畦田ひとみさん、辻凪子さん。この4人の乙女組に注目です。)

 

  

連続テレビ小説「わろてんか」

2017(平成29)年10月2日(月)から 2018(平成30)年3月31日(土) 全151回(予定)

<総合>(月から土)午前8時から 8 時15分/午後0時45分から 1時[再]

< BS プレミアム>(月から土)午前7時30分から 7 時45分/午後11 時30 分から11時45分[再](土)午前9時30分から11時[1週間分]

<ダイジェスト放送>「わろてんか一週間」(20分)<総合>(日)午前11時から 11時20分

※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

 

【安来節が登場】

 「エッサッサ乙女組」 第13週 平成29年12月25日から 12月28日

 「みんなの夢」 第14週 平成30年1月4日から1月6日

 

 

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