母子父子寡婦福祉資金

 島根県内在住(予定を含む)のひとり親家庭等を対象に、経済的自立の助成と生活意欲の助長を図り、あわせて児童の福祉を増進するために必要な資金を低利子または無利子で貸し付ける制度です。

 資金の種類はつぎのとおりです。

 ・事業開始資金

 ・事業継続資金

 ・就学資金

 ・技能習得資金

 ・修業資金

 ・就職支度資金

 ・医療介護資金

 ・生活資金

 ・住宅資金

 ・転宅資金

 ・就学支度資金

 ・結婚資金

 貸付条件は資金の種類により異なります。

 貸付相談は随時受け付けます。まずは相談窓口(後述)へお問い合わせください。

 

 これに関連して現在、平成29年度母子父子寡婦福祉資金(就学資金、修業資金、就学支度資金)の予約貸付制度について、つぎのとおり募集しています。NEW!

 

1.対象者 平成29年4月期において新たに修学または修業しようとする、(ア)児童を扶養する母子家庭の母または父子家庭の父、(イ)20歳以上の子を扶養する寡婦、(ウ)父母のない児童、のいずれかに該当する方

2.対象資金

A 児童の進学等を対象とする資金(無利子)

 ・修学資金・・・・・・・高等学校、大学、高等専門学校または専修学校に就学するための授業料、書籍代、交通費などとして必要な資金

 ・修業資金・・・・・・・就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金

 ・就学支度資金・・・就学、修業するために必要な入学金や被服などの購入資金

B 母子家庭の母、父子家庭の父及び寡婦の知識技能習得を対象とする資金(連帯保証人を立てる場合は無利子)

 ・技能習得資金・・・就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金

3.提出書類(※は相談窓口で交付する用紙です)

 ○貸付申請書(※)

 ○戸籍及び住民票の写し

 ○島根県税の納税証明書

 ○児童扶養手当証書の写しまたは前年中収益額がわかる資料

 ○修学修業先(技能習得先)調書(※)

 ○修学・修業のために必要な金額がわかる資料

 ○口座振替申出書(※)

4.申請期間

 平成28年8月から平成29年2月末日まで

5.注意事項

 独立行政法人日本学生支援機構法による奨学金をはじめ、他の制度による奨学金の貸与を受ける者は、上記2のAの資金の対象とはなり得ません。

6.問い合わせ

〒692‐0404 島根県安来市広瀬町広瀬1930‐1 安来市健康福祉センター(安来市立病院となり)1階

            安来市健康福祉部福祉課総務係 TEL0854-23-3248

安来市へのお問い合せやご意見、各課案内はこちら
安来市役所
〒692-8686島根県安来市安来町878-2
電話:0854-23-3000(代表)
代表メールアドレス:info@city.yasugi.shimane.jp